PCスペース ご利用のお客様から『こんなに便利なソフトが、こんなに安くていいの?』と言われるソフトの開発に力を注いでおります。ソフトを開発したいが、時間的、人材的、予算的にあきらめている方、一度相談してみてください。サーバ環境、LAN構築、ホームページ作成などもお手伝いします。
お知らせ

 PCS管理システムはWindows10に対応済みです、最新版をご利用ください 

 古いバージョンでご利用の場合、Windows10導入後にライセンス認証ができなくなるケースがございます。
最新版(最新バージョン)はWindows10対応済みですので、バージョンアップをお願い申し上げます。
※ライセンス認証ができなくなった場合、ライセンス取得日より1年以上経過は無料再発行の対象外となります。


 新元号「令和」対応について 

 弊社システムのデータ内の日付は西暦で管理していますので、不整合や破損等の不具合は発生しませんが、カスタム印刷の和暦項目や生年月日等の和暦入力について、新元号対応を行っております。各システムの対応状況は、新着情報をご覧頂き、古いバージョンをご利用のお客様は、バージョンアップを行ってください。

※和暦元号はWindowsのレジストリ情報で管理されていますので、新元号「令和」はWindowsUpdate等の修正プログラムにより順次反映されますが、WindowsUpdateを止めていたりインターネットに接続していない場合は下記方法で対応してください。※Windows7の場合はWindowsUpdate(KB4493453)を手動で行ってください。

※新元号「令和」を手動で追加する方法(レジストリ操作が可能な方向け)
①.レジストリエディター (regedit.exe) を起動します。(起動方法はネット検索してください)
②.レジストリキー HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Control → Nls → Calendars → Japanese → Eras を開きます。
③.過去の年号“1868 01 01”明治 ~ “1989 01 08”平成 の表示を確認します。
④.編集→新規→文字列値で“2019 05 01”を追加します。(※半角に注意)
⑤.追加した値のデータに“令和_令_Reiwa_R”を設定します。(※半角に注意)
※レジストリを間違って変更すると、システムが不安定になったり、起動できなくなる等の深刻な問題が発生する場合がありますので、レジストリ操作を行う場合は、自己責任のもと十分にご注意ください。


 消費税率改正について 

 2019年10月1日より消費税率が10%に改正される予定ですが、各システムの管理マスタで「消費税率、改定日、旧率」を設定する事で対応しています。新バージョンを導入後、消費税率を8%から10%に変更する事で自動的に改定日と旧率が設定されます。

 「伝票日付」を基準に、改定日以前は旧率で、改定日以降は新率で消費税計算する仕様となっておりますので、改定日前に新バージョンを導入後、消費税率を10%に変更してください。

 月末締以外(20日締や25日締等)の請求時消費税も、旧率分の消費税と新率分の消費税を計算し合計しますが、これ以外の計算や内訳が必要な場合は、一旦月末で締める等、お客様にて対応をお願い申し上げます。
※内税の場合は、商品マスタや単価マスタの単価を修正してください。
各システムの対応状況は、新着情報をご覧ください。
当方では最新バージョンで検証しておりますので、古いバージョンをご利用のお客様は、バージョンUPを行ってください。


 消費税軽減税率対応について 
  ※PCS販売管理システムのみの対応となります

 管理マスタの消費税率を8%から10%に変更する事で、業者マスタ・商品マスタの課税区分に消費税軽減税率「外税(軽)、内税(軽)」が追加されます。また、伝票入力の各行毎の消費税区分にも「外税(軽)、内税(軽)」が追加されます。

 ★注意★
 ※課税単位が「請求単位」又は「請求のみ」の場合、伝票明細に「外税」と「外税(軽)」の混在はできません。
  (請求締処理にて、業者マスタの課税区分「外税」又は「外税(軽)」で消費税を再計算するため)
 ※混在させる場合は、課税単位を「行単位」又は「伝票単位」に変更してください。

 (課税単位について)
  1: 行単位・・・伝票の明細毎に消費税を計算し、請求締処理で累計する。
  2: 伝票単位・・伝票の合計毎に消費税を計算し、請求締処理で累計する。
  3: 請求単位・・伝票の合計毎に消費税を計算し、請求締処理で再度計算する。
  4: 請求のみ・・伝票では消費税を計算しないで、請求締処理で計算する。

 (管理マスタについて)
  課税区分を「1:非課税、2:外税、3:内税、4:外税(軽)、5:内税(軽)」から選択できます。
  課税単位を「1:行単位、2:伝票単位、3:請求単位、4:請求のみ」から選択できます。

 (業者マスタについて)
  課税区分を「1:非課税、2:外税、3:内税、4:外税(軽)、5:内税(軽)」から選択できます。
  課税単位を「1:行単位、2:伝票単位、3:請求単位、4:請求のみ」から選択できます。
 ※業者毎に設定可能ですが、未設定(空白)の場合は管理マスタの設定値が適用されます。

 (商品マスタについて)
  課税区分を「1:非課税、2:外税、3:内税、4:外税(軽)、5:内税(軽)」から選択できます。
 ※商品毎に設定可能ですが、未設定(空白)の場合は業者マスタ又は管理マスタの設定値が適用されます。

 (伝票入力について)
  業者マスタ又は商品マスタの課税区分より、各明細の消費税区分を設定します。
  消費税区分は「非課税、外税、内税、外税(軽)、内税(軽)」から選択できます。
 ※商品マスタの課税区分を優先しますが、未設定(空白)の場合は業者マスタの課税区分が適用されます。
 ※業者マスタの課税単位が「3:請求単位、4:請求のみ」の場合、伝票明細の消費税区分「外税、外税(軽)」の混在伝票は保存できません。




 定休日のご案内

 土曜日・日曜日・祝祭日は定休日ですが、不定期に臨時休業させていただくこともございます。その際のお問い合わせはメールでお願いします。


 便利ツール(シェアウェア)のソフト料をお振込みのお客様へ

 ソフト料をお振込みのお客様で、連絡先(メールアドレス等)をメール送信されていない方がいらっしゃいます。当方では、お振込み名しか判りませんので、こちらからご連絡する事ができません。心当たりのあるお客様は、連絡先(メールアドレス等)をメール送信してください。 


 PCS管理システムのライセンス料をお振込みのお客様へ

 ライセンス料をお振込みのお客様で、ライセンスキー申込書をFAXされていない方がいらっしゃいます。間違えて裏面を送信したり、記入欄が不鮮明で読めない場合、当方では、お振込み名しか判りませんので、こちらからご連絡する事ができません。心当たりのあるお客様は、ライセンスキー申込書をFAXしてください。
なお、ライセンスキー登録書の返信は、ご入金確認後となりますので、お急ぎの方は振り込み証明等を添えてFAXしてください。


 Windows10・8・7・Vistaでご利用のお客様へ

 「PCS管理システム」の最新バージョンでは、Windows10・8・7・Vistaの「管理者権限で実行する」に対応しています。システム起動時に「お使いのコンピュータへの変更を許可しますか?」のダイアログが表示されますので「はい(許可)」をクリックしてご利用ください。 また、ダイアログを非表示にするにはWindows10・8・7・Vista 設定手順をお読みください。なお、WindowsXPからWindows10・8・7への移行において、引越ツールやフォルダーコピーで移行された場合には「管理者権限で実行する」に対応するために、再度、最新バージョンをダウンロードしインストールしてください。


 「バージョンアップしたら使いづらくならないか?」 ご心配のお客様へ

 お店のリニューアル、建物のリフォーム、新車、新機種、古いものを新しいものへ変える時、期待や楽しみが伴うものですが、業務アプリケーションのバージョンアップについては例外だと当社は考えます。
殆どのソフトウェアメーカーは、バージョンアップで新機能を利用できるメリットを強調しますが、お客様の多くは、古いバージョンでも、安定稼働していれば同じバージョンを使い続けたい、サポート期間が永久に続くのであれば、バージョンアップを必要としないのではないでしょうか。

バージョンアップに対する当社の姿勢は
 ・バージョンアップしても表示や印刷や操作が大幅に変わらない。
 ・新機能はユーザー様が設定を有効にすると使用可能になる。
今後も安心してバージョンアップできる様に、常にお客様目線であり続けます。


 「安価だけど大丈夫なの?」 ご心配のお客様へ

 ご心配ありません。「PCS管理システム」は、企業様から開発依頼を受けた受託ソフトをベースに、安価で公開しています。また、公開することで受託企業様に機能追加(カスタマイズ)等をフィードバックでき、逆に喜んで頂いております。公開不可のシステムもございますが、相乗効果を期待される企業様には公開についてご了解頂いております。


 「インターネット経由でデータが抜き取られるの?」 ご心配のお客様へ

 ご心配ありません。「PCS管理システム」の制限解除ライセンスはユーザIDをインターネットサーバに登録し、お客様側ではシステムを起動するだけで自動認証となります。サーバより認証情報をダウンロードするだけですので、お客様側のデータが当方及び外部に流れる心配はございません。継続利用ライセンスをFAXでお申し込みいただく理由もインターネット経由による情報漏洩を防ぐためです。


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